リソース辞書の使用例

http://hosi.orgインド太陰太陽暦の本日を表示してみましょう。

画面の最上部に、その日付のユリウス通日 2456954 に続けて、When.exe
Standard Representation と International Resource Identifier を組み合わせた
表現が表示されます↓。

Date[2456954]: 1936-07<15-^^HinduLuniSolar?note=HinduNote&location=(_co:Indian::Ujjain)&start_month=5&type=SBSA

表現は“^^”で2つの部分に分かれます。前半が When.exe Standard
Representation
、後半が International Resource Identifier
http://hosi.org/When/CalendarTypes/ (プレフィクス“_c:”)に
続く部分です。

リソース辞書

 http://www2u.biglobe.ne.jp/~suchowan/ResourceDictionary.html

では、リソース“_c:HinduLuniSolar”は (2) Calendar に、リソース
“_co:Indian::Ujjain”は (9) Spatial に記載しています。

これらを引くと、“HinduLuniSolar?..”が、Bija補正ありのスールヤ・
シッダーンタ方式でウッジャインの経緯度を基準にして計算した、年が
チャイトラ月始まりのサカ紀元、月が新月終わりのシステムの、暦注と
してパンチャンガをも計算するヒンドゥー太陰太陽暦を意味することを
確認できます。

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