今年の『中秋の名月』38年ぶりの早さ

http://www.tenki.jp/forecaster/diary/maki_horie/2014/09/02/15511.html
>また、次に今年より早くお月見が楽しめるのは2052年9月7日になりそうです。

2033年9月8日を華麗にスルーするために「より早くなる」
としたんでしょうね。

今年は新暦の1月1日が朔にあたり、1月と3月に朔が2回、
2月に朔なしというパターンでした。このようなパターン
の場合、閏月が『中秋の名月』の後にあって、年末に
朔旦冬至[1]かそれに近い状況になることが多いようです。

閏月の直前なので『中秋の名月』が早くなる。

このパターンが現れる周期が19年…ということで

 19×2 = 38

19年の倍数が出てくるわけです。

→2014-01-03“朔旦新年

[1] 平年の場合12月21日は1月1日の354日(12朔望月)後

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック