神吉・母倉など

2014-05-08の記事
>・神吉・母倉
>『日本暦日総覧』などの文献や資料と撰日法が異なる。
>享和3年と天保14年の仮名暦から抽出した結果を、
>すべての年で使用している。妥当性は不明である。

 http://hosi.org/Note/1843 と  http://hosi.org/Note/1843v

で動作を変えました。(v は verbose の頭文字)

前者は「文献や資料の撰日法」と「享和3年と天保14年の仮名暦から
抽出した結果」の共通集合、後者は和集合を表示します。後者では
差分を()付きで示すことにしました。1843は他の年でも同様です。

また下段の吉事注も「享和3年と天保14年の仮名暦から抽出した結果」
をできるだけ取り入れました。他の年はかなり違うようなので、くずし字
読み取りの若干の手助けになれば…といった程度の精度です。

歳下食・下食時も追加しました。

以下 残項目

・往亡
没日の廃止に対応する。

・半夏生
中段に追加する。

・日月食
日付から文面を引く表を追加する。
最初は現代の暦定数で計算したものを仮に用いる。

・土用(天保暦)
日付から時刻を引く表を追加する。
最初は現代の暦定数で計算したものを仮に用いる。

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