2013年12月26日 印象派を超えて―点描の画家たち ゴッホ、スーラからモンドリアンまで イベント 美術 先週の木曜日に国会図書館へ行った際、近所でやっていた標題の展覧会も観てきました。芸術的には、ゴッホとモンドリアンで尽きるような…近くから見て気づいたのですが、スーラの点描画は額縁も点描で描いているんですね。『花瓶梅図漆絵』を連想してしまいました。点で本質が抽出できるなら、どこまで引き算が可能なのかその行き着いた先がモンドリアンだということがよくわかります。
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